コピー機をリースで利用しよう【メリットを事前にチェック】

記事リスト

インクが出にくくなった時

コピー機

日々の利用で防げる

インクは十分に補充されているにもかかわらず、プリンターを利用していてインクの出が悪くなった、何色かあるうちの1色が出にくいなどのトラブルが生じた場合、インク切れではなく、インクが出てくるノズルの部分が目詰まりを起こしている可能性があります。目詰まりは使い過ぎやハードな印刷を続けたせいかなと、少し使うのを控えたほうがいいと考える方もいますが、実はその逆のケースがほとんどです。プリンターをしばらく動かしていない、特定のインクはほとんど使っていないといった場合に、ノズルの部分が乾燥してインクが固まってしまったりし、インクが出てくる部分が細くなったり、閉ざされてしまうことで起こります。この点、毎日動かしていればあまり固まることは少ないですが、目詰まりを予防する方法としては毎日使うだけでなく、1日の作業が終わったら電源を落とし、翌日使い始める際に電源を入れ直すといった心がけもポイントになります。なぜかといえば、電源を入れて起動する際に簡単なヘッドクリーニングが行われるためです。ヘッドクリーニングとはノズルの先などを清掃する作業なので、毎日1回行っていけば、一般的には急に詰まって困る目詰まりは起こりにくくなります。急な目詰まりで困った際には、プリンターの機能を使ってヘッドクリーニングを行いましょう。印刷したい時に少し時間はかかりますが、ヘッドクリーニングで出るようになることもあります。それでも無理な場合は、ノズルの先を専用のクリーナーを柔らかい布などにつけて塗布し、汚れや詰まりを拭きとります。これでも解消しない場合には、プリンターメーカーのアフターサービスを利用して、メンテナンスに来てもらいましょう。